秋の観光!「称名滝」の魅力や時期を紹介!紅葉も楽しめるオススメスポット

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観光が好きな人や、紅葉を見るのが好きな人などは一度は聞いたことがあるかもしれません。

称名滝は日本でも有名な名のある滝です!!

富山県と言えば称名滝!という人もいるほどです。

特に紅葉シーズンは美しい景色を見ることができます。

今回はそんな称名滝について詳しくご紹介します。

 

【称名滝のいちばんの魅力は何?】

じゃらんネットより

 

そもそも称名滝はどこにあるのでしょうか?

称名滝は富山県中新川郡立山町に存在しています。

源流は富山県にある立山連峰となっています。

そんな称名滝のいちばんの魅力は「日本一の落差を誇る」ということです。

また、称名滝は四段構成となっています。

日本の滝百選や日本の音風景100選に選ばれるなどとても有名な滝です。

また、運が良ければ滝が2本見られることも!?

 

【称名滝と紅葉を同時に楽しむにはいつがいい?】

これは一概には言い切ることができませんが

例年は10月下旬からが見ごろとなっています。

落差350Mという日本一の称名滝紅葉を同時に見ることができる季節は限られているので、ぜひ一度は見てもらいたいです。

また、秋だけが見ごろという訳ではありません。

雪解けの多い時期には滝を2本見られることもあります。

2本見ることができるのはかなりレアです。

春や夏も充分に称名滝を楽しむことができます。

 

【称名滝を見に行くには??】

称名滝を見に行くには2つの方法があります。

1つ目は公共交通機関を使う方法です。

富山地方鉄道に乗車し、立山駅まで行きます。

そして、称名滝探勝バス称名行きで約15分乗車します。

そのあと徒歩で30分歩くと到着です。

2つ目は車で行く方法です。

称名滝を見に行くには車で行くこともできます。

駐車場も無料なのでオススメです。

北陸自動車道立山ICから車で50分走り、そのあと徒歩30分で到着です。

駐車場は247台分あります。

しかし、紅葉シーズンは満車を通り越して駐車場にたどり着くまでにもかなり時間がかかるので注意が必要です。

紅葉シーズンは公共交通機関を使って称名滝を見に行くのが良いかもしれません。

どちらにしろ30分歩かないといけないのは少し辛いです()

称名滝を見に行くときはサンダルなどの履物ではなく、スニーカーなどしっかりと歩けるものがオススメです。

【まとめ】

今回は日本一の落差を誇る「称名滝」についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

称名滝を知らなかった人も多くいると思います。

紅葉シーズンはとてもきれいな絶景を見ることができます。

リラックス効果も得られると思います。

紅葉に日本一の落差を誇る滝を同時に見られるのですから、お得感も得ることができます。

徒歩30分歩かないと滝を見ることができない!

確かにそうです。

しかし、あまりにも美しい絶景にその疲れも吹っ飛ぶと思います()

富山県にお越しの際は、ぜひ称名滝に行くことも検討してみてください

もしかしたら、2本の滝を見ることができるかもしれませんよ!?

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