子育てと仕事の両立に疲れたあなたへ。鬱寸前の私が笑顔に戻った方法

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こんにちは、GGです。今回はchieさん提供の記事。仕事と子育ての両立に悩んでいる全ての女性のかたへ。
かすかでもいいからお力になれたり気持ちを楽にできたりできますように。。。

ではどうぞ!

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みなさん、毎日の育児・家事・仕事お疲れさまです(^ ^)

私もかれこれ12年ほど前に育児・家事と仕事の両立の世界へ飛び込みましたが、そこは想像以上の気力・体力・忍耐が必要な場所でした。

当時の私はがむしゃらに毎日を突き進んでいました。実家の母など手助けしてもらえる人が近くにおらず、目の前にある『やらなければいけないこと』に立ち向かい、一人で抱え込んでいました。

その結果、、、疲れやストレスなどで鬱寸前という悲しい現実が訪れたのです。。。

そこからいろいろな改善を重ねて、復活できたのですが、今回はその時に気づいた大事なことをご紹介したいと思います。

両立生活の始まりと抱え込む日々

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そもそも、私は保育園に小さな娘を預けて働くことへのためらいがありました。子供がまだ小さいうちは一緒に過ごしたいと考えていたのです。

ですが、職場の人からの誘いや、経済的な理由もあり仕事へ復帰しました。

子供と過ごしたい気持ちが強いままの復帰だったので、最初から働くことへのストレスはあったのだと思います。

私が復帰した当時はまだ時短勤務をとる人がいない時代でした。当然フルタイムでの勤務です。

夫は仕事が忙しく、育児家事の担当は風呂洗いと週に一回だけ娘とお風呂に入ることだけでした。ほかは全て私が担当です。仕事であまり家にいない夫に期待しても無駄、自分でやった方がいいと考えていました。

復帰後、しばらくは定時で退社できましたが、2、3か月もすると30分ほど残業する日が増えてきました。

30分ぐらいの残業といえども、両立生活においての30分はとても貴重な時間です。

残業が増えたことで、帰ってからの娘のぐずりがひどくなり抱っこの時間が増えました。夕食を作るためにおんぶに切り替えると、支度をしているうちに背中で寝てしまいます。おんぶで寝なかった時も食事の途中で寝てしまうことが多く、お風呂も入れず歯磨きもできません。。。。

復帰前からあった夜泣きも回数が増え、寝かしつけた後にしていた食事の片づけや洗濯などの家事も夜泣きの合間合間にやる形になりました

寝不足が続き、疲れが溜まっていきました・・・

保育園の先生や職場では笑顔が作れても、家に帰ると暗い顔ばかりしていたと思います。

夫とは月に一度しか休日が合わないので、普段の休日は一週間分の買い出し、掃除や布団干しなどの家事をした後は疲れ切って何もする気が起きませんでした。」

娘と公園などに遊びに行くこともなくなっていました。

もっと娘と楽しい時間を過ごしたいのに、それができない自分に対してジレンマを抱えていました。

笑顔に戻るまでの道のり

あるとき、夫に毎日そんな疲れた顔ばかりしてないでと言われました。私は、今の状況じゃそのうち鬱になる、今の生活はもう限界だと伝えました。

この時に初めて夫に自分が抱えているつらいことを全て話しました。

明け方近くまで話しをして、夫は育児家事にほとんど関与してこかったこと、私は自分の満足する育児家事を追い求め過ぎていた事に気づかされました。

完璧な育児、完璧な家事を目指していたつもりは全くありませんでした。ただ、自分がこうしたいと思ったことに関してこだわり続け、最後までやらないと気が済まないところがありました。

夫は疲れた顔で夜中に家事をしている私を見て、なんでそこまでやっているのか不思議だったそうです。

今の状況を抜けだして娘ともっと笑顔で過ごすことを目指し、

・夫の家事育児の比重を大きくする
・私は育児家事に関して完璧を求めない・食材の宅配サービスを利用する
・ハンディモップやスタンド式の掃除機など便利なアイテムを購入する
・とにかく自分の状況などはなんでも話す

ことを決めました。

これを機に、夕食の片づけは夫の担当になり、娘のお風呂の時間に帰宅が間に合ったときは毎回一緒に入るようになりました。

私は、夕食は宅配サービスの便利な惣菜で済ませ、子供がご飯の途中で寝てしまっても朝起きたら食べればいいと切り替え、取り込んだ洗濯物がそのままでも明日着ればいいかと畳む時間を睡眠時間にあてるなどして、少しずつ心身ともに楽になっていきました。

家事のやりかたに関してこだわっていた部分をなくして、できないことは諦めたこと、それでいいんだと切り替えたことで、気持にも余裕ができ、平日も休日も娘と笑顔で過ごす時間が増えました。

これが笑顔を取り戻した一番の理由です。

大切なもののために

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育児と家事の生活に仕事がプラスされれば、それまでと同じ生活は続けられません。同じ生活を追い求めても私のように疲れ切ってしまいます。

仕事して金銭が得られる一方で、諦めなけばいけないことは必ず出できます。ですが、それは悪いことではなく、むしろ両立生活をするうえで必要なことです。

疲れやストレスに押しつぶされて笑顔がなくなってしまいそうなときは、あなたが一番大切にしているものを思い出してください。

そして、その大切なものを守るために、それ以外のものはできなくてもいいと一旦諦めてみてください。

家事ができなくても、夕食のおかずがお惣菜だけでも、洗濯物がたまっていても、それが永遠に続くわけではありません。

また、もし仕事が重荷になっていて時間や業務量を減らしたとしても、それが今は必要な時なのです。

あなた自身が笑顔で過ごすために、ぜひ思い出してみてください。

「あなたの一番大切なものは何ですか?」

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