富山県八尾で毎年開催!「おわら風の盆」とはどんなイベント?歴史や行き方も!

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「おわら風の盆」という言葉を聞いたことがある人もいると思います。

聞いたことが無い人の方が多いかもしれませんが…w(全国的には圧倒的に後者でしょう笑)

おわら風の盆は小学生から老人まで楽しむことができるイベントです。

また、富山県八尾では小学校の授業でも取り入れられているほどです。

子供から大人まで楽しめて、、、、小学校でも取り入れられる???

まだ全然浮かんでこないでしょうwwwこれから順に説明していきますのでご安心を!!!

今回は人気芸能人の柴田理恵さんの出身地でもある富山県八尾で行われる「おわら風の盆」についてご紹介します!!

【おわら風の盆とは??歴史とともに】

i北陸より

おわら風の盆がいつから始まったのかは、実は正確には文献が残されていません。

それほど古くから伝えられてきている

文化だという事がわかります。

正確にはいつからあるのかわからないおわら風の盆ですが、元禄15年頃からだと言われている説はあります。

そもそも、おわらとはどのような意味なのでしょうか?

説は様々ありますが、大笑い(おわらひ)がおわらと唄うようになったという説があります。

風の盆の由来はどうでしょう?

台風到来の季節に昔から豊作を願い、稲などの農作物が被害に合わないように行われてきた祭りのことだそうです。

つまり、豊作祈願のお祭りという事になります。

また、富山では地元によっては休みのことを「盆」という習わしがあるとされています。

そのことからおわら風の盆と呼ばれているそうです。

【おわら風の盆はどんなイベント?】

越中「おわら風の盆」の真髄ー鏡町支部ー舞台踊り

唄い手、囃子、三味線、太鼓、胡弓と役割が決まっています。

役割に応じて、踊りをサポートします。

甲高い普通の歌声と違うところも魅力の一つです。

とても素朴で地味に見えますがその土地らしい雰囲気を堪能することができます。

また、おわら風の盆には3通りの踊りがあるので実際に行って見てみてください♪

【おわら風の盆はいつ開催されている?】

 

おわら風の盆は毎年、9月に開催されています。

2019年は9月1日~9月3日です。

また、おわら風の盆は前夜祭も開催されます。

期間は8月20日~8月30日と長めです。

前夜祭は11ある町内がそれぞれ日を変わって担当します。

おわら風の盆は主に夜に開催されます。

足元に気を付けるなど対策してくださいね♪

 

【おわら風の盆を実際に見に行くには??】

 

おわら風の盆を見に行くにはさまざまな手段があります。

路線バスで行く方法、JRを使う方法、タクシーを使う方法などなど。

一般の駐車場もありますが、自家用車で行くのは混雑解消のためにも避けた方が良いでしょう。

交通規制も行われているので事前にチェックが必要です。

また、シャトルバスもあります。

シャトルバスは1人500円と料金が発生するので注意が必要です。

交通アクセス図

交通手段 所要時間
富山駅からJR高山線で 25分
富山駅からバスで 45分
富山駅から車で 35分
富山空港から車で 20分
富山I.C(北陸自動車道)から車で 25分
富山西I.C(北陸自動車道)から車で 25分
宇奈月温泉から車で 100分
立山・黒部アルペンルート立山駅から車で 60分
高山から車で 120分

HPより

 

【まとめ】

今回は富山県八尾のおわら風の盆についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか??

唄と楽器に合わせた踊りを実際に現地で楽しむのは風情があり、とても楽しいです。

優雅なひと時をぜひ、富山県八尾のおわら風の盆で過ごしてみてはいかがでしょうか?

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