④ハムスターがなりやすい病気とは?気になる対処法も合わせて解説!

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代表的な病気について!

前回、一度は飼ってみたいハムスターベスト3!について、また特徴や性格についてもご紹介しました。

ハムスターは種類によって大きさ、特徴、性格、寿命などが異なります。

食べれるものや食べれないものについてはハムスターの種類などは関係ありません。

初心者の方にオススメのハムスターはジャンガリアンハムスターやゴールデンハムスターです。

ハムスターはとても飼いやすい誰にでも飼育することができる動物です。

しかし、生き物ですので安易に飼う事だけはやめてくださいね♪

今回はハムスターがなりやすい病気と対処法についてまとめてみたいと思います。

【皮膚病】

ハムスターも人と同じような病気にかかります。

その一つとして挙げられるのが皮膚病です。

皮膚病は防ぐこともできます。

必ずではありませんが、対策をすることで防げることもあるので気を付けましょう。

【症状】

皮膚病は体が痒くなったり、脱毛などの症状が多いです。

【対処法】

上記のような皮膚病は清潔にしていあげることで防ぐこともできます。



【感染症】

主に下痢の症状が現れる感染症。

【症状】
ハムスターの下痢も人間と同じですぐに治る場合もあれば何日も続いてしまう場合もあります。
また、ハムスターはとても小さな生き物です。
下痢と言っても甘く見すぎずにすぐに病院に連れて行くことが大切です。ペットショップからお家にお迎えしたばかりで下痢を起こす場合があります。
その場合は感染症になっていることが多いです。

消化管内の寄生虫が原因です。

【対処法】
そっとしておいてあげたい気持ちもありますが最悪の場合に死んでしまうこともあるので様子を見るよりは病院に早めに連れて行く対策をしましょう。

下痢などが見られた場合はすぐに病院連れて行くか、ペットショップの店員さんに下痢のような症状が日常的に出てなかったか、獣医さんに病院へ連れて行くかどうかなど相談するようにしてください。

【肥満症】

ハムスターはとてもかわいいです。

かわいいからと言ってたくさん嗜好性が高いおやつやエサをぶくぶくと太っていきます。

ひまわりの種は主食ではなく嗜好性が高いおやつなので特に注意が必要です。
その太っている姿をかわいいという人もいます。

しかし、ハムスターにとっても人にとっても肥満はよくありません!!

あらゆる病気の原因となります。

【症状】

人と同じでお腹周りが太くなったりします。

体が大きくなりすぎて毛づくろいできなくなることもあります。

体重が増えすぎると人と同じであらゆる病気のもととなります。

【対処法】

かわいいハムスターのために食事は慎重に気を付けて与えてください。

防げる病気は防いであげて長生きしてもらいたいですよね♪

ハムスターはただでさえ寿命が短い生き物なので病気には普段から注意してあげましょう。

【まとめ】

今回はハムスターの病気についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか??

良く知られている病気を3つご紹介しました。

少しでも異変を感じたらためらわずに病院に連れて行ってあげてくださいね。

また、ハムスターは車での移動に弱い生き物であります。

病院が近くに無い場合は連れて行くのも不安になりますよね。

そういった場合はまず病院へ電話してみるのもアリです。

自分一人で抱え込まずに誰かに相談することで解決法が見えてくるはずです。

ハムスターも飼い主さんも幸せな時間を過ごせますように♪

次回はハムスターのダイエットについてご紹介したいと思います。

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