スバルビル地下の新宿の目って?詳細や作者とその由来!

ライフスタイル

みなさん、新宿駅西口駅地下を歩くと壁にある大きな目を知ってますか??

何十年も前からその大きな眼で新宿を見守っているその目は、渋谷のハチ公・池袋のいけふくろうのように待ち合わせ場所としても有名で、映画などの作品にも度々登場する有名なオブジェである。

僕自身何度もその目の前を通っていますが、目といえば秘密結社フリーメイソンのマークを代表とする謎が深まるものに多く使われるイメージ。

そのくせこちら側は見透かされているイメージがするため最初ちょっと怖かったが、その恐怖心が最近興味に変わってきているお年頃w

普段それとなく見ていたものにも焦点を合わせるようになった僕にとっては一つの知識として調べてみたかったため今回かこの「新宿の目」について書いてみたいと思います!

 

新宿の目は旧スバルビルの地下

まずは場所について!

新宿の目は西口旧スバルビルの地下に位置しています!

解体工事が始まり2018の7月に最後のテナント「マクドナルド新宿スバルビル店」

が閉店しましたが、この新宿の目については所有者の小田急電鉄が「今後は検討中」としていまだに残っている。

※ちなみに2019/7/2新宿の目の一部が破壊されたとして小田急電鉄は被害届を出しています

スバルビルといえばロケバスの集合場所として一時有名でした!ロケ場所まで行くバスが朝方止まっていることが多かったため一昔前は始発で行くと芸能人に会えるマル秘スポットだったかも??(今は新宿郵便局前を集合場所として使用していることが多いようです)

 

新宿の目の詳細や作者

「宮下芳子」の画像検索結果

新宿の目(L’OEIL DE SHINJUKU)は1969年に彫刻家の宮下芳子さんが制作。不変的なシンボルとして数々の話題を産みました。

  • 高さ 3M
  • 幅  10M
  • 素材 アクリル製
  • 内部に照明の組み込みあり

東日本大地震の際節電として消灯していたが、2015年2月、照明を蛍光灯からLEDに変更し点灯再開。

 

由来

「新宿 フリー メイソン」の画像検索結果

宮下芳子氏本人のメッセージであろう文を見つけたので載せさせていただきます!

新宿の目
宮下芳子
怪物的バイタリティを持つ新宿新都心が、現代日本の若さ、たくましさの象徴として世界に鳴りひびいている。 それは大きな大きな空問――その偉大な空間の整形を私は恐れも知らずに引き受けた。
底知れない力にみなぎっている怪物を、如何に表現したらいいのだろう……
そうだ!!
時の流れ、思想の動き、現代のあらゆるものを見つめる“目”二十一世紀に伝える歴史の“目”…もしかすると 遠く宇宙を見っめる“目”かも知れない。このような多次元の“目”こそ新都心のかなめ「スバルビル」には最 適、と思った。
――さて、でき上ったきな十米近い大きな目玉の前に立ち、自信たっぷりにウィンクできるだろうか?

このよう偉大なる場を与えてくださったスバルビルに感謝いたしております。

コメントが素晴らしくおしゃれでびっくりです!

この時代から広くも狭くも近くも遠くもみてきたこの目。過去をその目で刻み未来を見通している可能性さえ思わせるこの作品には新宿を怪物と表現した宮下氏の思いが強く感じます。

うん、書いている今、これを踏まえてすぐ観に行きたい。

 

まとめ

今回は「新宿の目」について書いてみました

日常ってつまらなく、何も感じることのない時があってもそれは意識と視点の工夫でどうにでも変えられるな。と書いて思いました。

僕も何もない毎日に嫌気がさした経験は何度もあるしこれからもあるでしょう。

でもそんな日々を送っている原因は自分なのです。

ちょっと物事に目を向け、そのまま通り過ぎるのではなく少し興味を持つだけで今回のような芸術の意図などを自分の知識として吸収することができます。

それは日頃何となくみている空にでも、はたまた住んでいる家の中にでも数限りなく存在します!

人は考え続け、探求し続け、吸収し、成長や感動への糧にする可能性を無限に秘めた生き物です。

 

天才というカテゴリーがあるのだとしたら、おそらく要領と使い方が優れているだけで案外考え続けることができる継続力を持った人間になれば、その天才を凌駕することが誰でも可能なことだと僕は考えます。

時間がかかるから、できないから、といって諦めることが最大の敵なのであり、そこだけ一つクリアすると時間はかかれど誰でも世界を広げることができるのです。

 

まぁ、最大の敵って自分で言ってるだけありそこが本当に難しいんですがw

でも今回一つのオブジェが心に止まり、その知識を知った僕は一つの成長をして少し世界を広げました。

立ち止まっていたり。前へ進もうとしていたり。後ずさりしていたり。

 

あれ?

いろんな人間を見通してきた目についてまとめようとしたら自分の哲学的な文になってしまいましたw

 

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございます。

そしてこんなお路地なるの考えを記事に少しずつ足していき、色々な考え方をあなたと共有できればとも思っておりますのでこれからも当ブログをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました