【初心者必見】「マジックザギャザリング」ルール&基本デッキ構成マニュアル

カードゲーム
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マジックザギャザリングは2019年に25周年を迎える世界初のカードゲームです。

そんなマジックザギャザリングは多くのプレイヤーが全国に居て、今もなお新たに始めている人が大勢います!

では、そんなマジックザギャザリングのルールはどのようになっているのでしょうか??

このページではマジックザギャザリングのルールから基礎的なデッキの作り方について詳しく紹介していきます!!

マジックザギャザリングのルールとは?

マジックザギャザリングはクリーチャーやスペルといった魔法を唱えて勝負することで相手にダメージを与えて勝利を目指すゲームです。

大まかに言ってカードの種類は5種類あって赤、青、緑、白、黒と色分けされています。

そんなカードにもそれぞれ特徴や出す際の決まりがあるので、知っておきましょう。

その1 マナを払って呪文を唱える

まず、マジックザギャザリングの特徴的なルールは、マナと呼ばれるカードを出す際に払うコストです!!

マジックザギャザリングでは、毎回土地カードと呼ばれるカードを1枚場に出すことができます。

土地カードもそれぞれ5種類あって赤いマナを生み出す山カード、青いマナを出す島のカード

緑のマナを出す森のカード、白いマナを出す平地のカード、黒いマナを出す沼のカードがあります

マジックザギャザリングでは土地のカードが無ければまず他のカードが使えないので一番重要と言っていいでしょう!!

カードの右上に数字とマークで記されています

上のカードの場合は、数字の1と赤い炎のマークがあることからどの土地からでもいいので1つのマナと山からの赤いマナが必要になります

つまり2ターン目からしか出せないと言うことです!

マナを出す時には縦に置いてあったカードを横にすることでマナを生み出したことになります

こうして毎ターン手札から土地を出して生み出せるマナを増やしていき、だんだんと強力な呪文を唱えるようにしていくのがマジックザギャザリングの基本です。

その2相手のライフを0にすれば勝ち

「クイズに正解して両手をあげる男性」[モデル:段田隼人]


マジックザギャザリングでは土地からマナというエネルギーを出してクリーチャーを出したり、スペルを唱えたりすると言うことを紹介しました。

マジックザギャザリングは対戦型のカードゲームです。!!

そのため、相手と競い合います。

マジックザギャザリングでは、お互いに60枚のデッキを使って対戦します。

そして、お互いにカードを7枚手札として引いて始めます

こうしてお互いに順番に土地カードを出したり、クリーチャーを出して攻撃を仕掛けていき、あいてのらいふぽいんとの20てんをさきにけずったほうが勝利です。もしくは先にデッキが無くなってしまいカードを引けなくなってしまったら負けてしまいます。

その3攻撃するのには1ターン待つ

マジックザギャザリングではクリーチャーを出しても基本的にはすぐには攻撃することができません!!

マジックザギャザリングではクリーチャーは、出したターンでは召喚酔いと呼ばれるルールですぐには動けないのです!!

簡単に言えば、いきなりプレイヤーに呼び出されても環境に慣れていないので行動できないといったところです

中には「速攻」という能力を持ったクリーチャーの場合は、すぐに攻撃できますが、初心者の場合は基本的にすぐには攻撃できないと言うことを覚えておけば問題ないでしょう

これを覚えておけば後は細かいルールはある物のゲームをプレイすることができます

マジックザギャザリングを販売しているカードショップでは定期的に初心者用のイベントをやっていたり、ウェルカムデッキと呼ばれる初心者でもすぐに遊べるデッキを無料で配布しているので、店員に声をかけてみると良いでしょう

基本的デッキ構成マニュアル

ここまではマジックザギャザリングの基本的なルールについて紹介しました。
カードゲームと言えば自分なりのデッキを持つことが楽しみでもあります。

では、デッキを作る上で重要なことはどのようなところなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう!!

その1 色を二色までに絞る

まず、初心者がデッキを作る際に一番注意したいことは、色を2色に分けると言うことです!

先ほどマジックザギャザリングでは、赤、青、緑、白、黒の5種類の色があると言いました

その各色には、すぐに攻撃するのが得意な色や相手の邪魔をするのが得意な色などそれぞれに特徴が分かれています

しかし、全ての色をいきなりデッキに入れるのはおすすめしません

というのもたくさんの色が入っているデッキ程マナを払う土地が揃わずに何も出来ないで負けてしまうことが多いからです

マジックザギャザリングではこういった土地が上手く揃わなくて負けてしまうと言うのは上級者になってもあることです

そのため、初心者のうちは色を1色か2色に絞ることで好きな時にカードを出せるようにして事故らないようにするのがおすすめです

その2マナカーブを重視する

トレーディングカードゲームをあまりしたことがない人にとってはレアカードをたくさん入れた人が勝つのではないかという風に思っている人も多くいます。

しかし、それは大きな間違いです

たしかにマジックザギャザリングでもレアカードが多い方が強力なデッキになるので勝つ場合もあります

ですが、マジックザギャザリングでは土地の数によって唱えられるカードが別れるので、弱くても最初に出せるカードも入れておかなければ負けてしまいます

なので、マナカーブと言って、序盤に出せる1マナや2マナもたくさん入れて中盤に使える3マナと4マナを一番多く入れるのが重要です

そして、ゲームを一気に決めるほどの多くのマナが必要なレアカードなどはデッキに2枚から3枚程度入れれば十分です

デッキの攻め方にもよりますが、最初から何かしら行動できるような割合でカードを入れることに気を付けましょう

その3 コンセプトをしっかりと決める

次に紹介するデッキを作る際のマニュアルとしては、コンセプトを決めることです!

マジックザギャザリングでは25年の歴史があることからも膨大なカードがあります!!

ルールによっていつの時代に売られていたカードまでを使えるのかなど分かれてもいますが、最初は特に気にせず一番新しいカードをそろえていくのがおすすめです

そして、デッキを作る際にはどのようなカードを使って勝つのかをしっかりと決めましょう!!

例えば、強力なクリーチャーを出して勝ちたいのであればいかにそのクリーチャーを早く出せようになるのかやもっと強く出来ないかというサポートするカードを入れる必要があります

もしくは、自分は相手の邪魔をしてやりたいことをやらせずに勝ちたいとおもっているのであれば相手のカードを捨てさせたり、無効化するカードを入れると良いでしょう

ただ強そうだからという理由だけでなんでもカードを集めてデッキを作ってもどっちつかずの中途半端なデッキになってしまうので一つの方針に絞って、勝てるデッキを作るのが良いでしょう

その4上手い人の真似をする

「ビジネスに成功した系の女性」[モデル:土本寛子]


どんなことでも上手くなるためにはすでに上手い人を真似するのがおすすめです!!

マジックザギャザリングでは、プロとして大会で成績を残して賞金をもらったり、スポンサー契約をすることで生活をしているひとがいます。

また、定期的に大きな大会が開催されていて、スポーツと同じようにポイントを稼いで上位を競い合っています

そんなプロが使うデッキも現在はすぐにネットで調べることができます

特に「晴れる屋」というマジックザギャザリングの専門店のサイトでは大会で成績を残しているデッキのレシピがそのまま掲載されています

なので、初めのうちは実際に成績を残しているデッキをそのまま真似てどうして強いのかや、どのようなカードが勝ちやすいかなどを知る様に心がけましょう

実際に強いデッキを真似することで初心者でも勝てる確率が上がって楽しむことができますし、オリジナルのデッキを組む際の手助けにもなるでしょう

まとめ

今回は、マジックザギャザリングの基本的なルールとデッキの作り方について紹介しました

マジックザギャザリングは一見複雑そうですが、始めてしまえば非常に楽しく基礎は簡単です!

リアルな絵と深い心理戦や駆け引きが醍醐味でもありますし、2019年からは日本語版のパソコンゲームも出ているので気軽に始められます

マジックザギャザリングは高いカードばかりというイメージを持っている人も多いですが、安いデッキでも成績を残しているものもあるのでおすすめです。

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