【帰れマンデー】日本三名園「偕楽園」の魅力、周辺おすすめスポット紹介!

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こんにちは、GGです!今回はテレビで放送されたことのある観光地紹介!!

毎週月曜日よる7時より放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」

3月11日の放送は森昌子さんと間宮祥太朗さんが日本三名園「偕楽園」を目指す秘境旅が放送!!

春の観光といえば、桜や梅などが思い浮かびますよね!

そこで、今回は日本三名園である「偕楽園」と周辺おすすめスポットの紹介についてご紹介していきたいと思います。

この季節は特におすすめなので、是非、チェックしてみてくださいね♪

●偕楽園とは?

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「偕楽園」とは徳川斉昭が「偕(とも)に楽しむ場にしたい」という願いを込め、天保13年(1842年)に造園された庭園です。

梅の名所として有名ですが、それ以外にもツツジや萩などが咲き四季折々の花を楽しむことができます。

園内には約100品種・3000本の梅が植えられ、梅の季節には観光客でにぎわっています。

●偕楽園の年間スケジュール

早春の2月中旬から3月いっぱいは偕楽園・弘道館で梅を楽しむことができ、3月を過ぎると、4月中旬までは桜まつりが楽しめます。

この桜は、56年前に宮内庁より贈られた高さ16mの大きな山桜で、

秋から冬にかけてと春に咲く二季咲桜も白や淡紅色の花をつけるんですよ!!

4月下旬から5月中旬までは水戸のつつじ祭りとして約380株ものキリシマツツジやドウダンツツジを見ることができます。

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6月に入ると、「梅の実落とし」が行われ、その梅は偕楽園公園センターで一般販売されます。

9月中は萩まつりが行われ、中秋の名月には偕楽園が夜まで開放されます。

萩のライトアップが楽しめる夜間特別開園も実施しているので、いつもの違う空間も楽しめます。

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11月中旬から下旬にかけては紅葉を見ることができ、こちらもライトアップが行われます。

●偕楽園のおすすめルート

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「偕楽園」のおすすめルートは“陰から陽へ”だそうで、陰とは表門(正門)のこと。

孟宗竹林、大杉森、クマザサが茂る「陰の世界」を通り進むと、

見晴らしがよく開かれた「陽の世界」を感じることができるそうです。

●偕楽園周辺のおすすめスポット

【常磐神社(ときわじんじゃ)】

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茨城県水戸市にある常磐神社は、水戸駅からバスで20分!!

偕楽園からは徒歩約8分という好立地で、あわせて参拝するのにオススメです。

常磐神社は水戸黄門の水戸光圀ゆかりの神社。

偕楽園東側の丘に明治6年に建てられ、江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつです。

常磐神社は梅まつりやつつじ祭りなど、どの季節に行っても楽しむことができます。

特に梅まつりの時期には屋台も出ており、梅酒祭りも行っていますので、梅酒好きの方はもちろん、親子やカップル、友人で訪れるのも良いでしょう。

最近はパワースポットとしても有名ですので、結婚式を挙げられる方も多いようです。

梅まつりの最中は混雑が予想されますので、

時間に余裕を持って訪れられることをオススメします。

【茨城県立歴史館】

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偕楽園からは徒歩約15分とついでに訪れるのにピッタリの立地にある茨城県立歴史館。

歴史館の敷地内にはとても綺麗な銀杏並木が広がっていますので、銀杏の葉を敷き詰めた道を進むことができ、味わったことのない体験ができること間違いなし!

駐車場は無料で停めることができるようなので、園内や睡蓮池などは自由に見ることができます。

※駐車場が満車の場合は、臨時の駐車場になることもあるので注意

展示館はチケットを購入しないと入れず、旧水海道小学校の建物もオープン時しか入れません。 イチョウ祭りなど、散策するには良い所です。

偕楽園とその周辺スポットについてご紹介してきましたが、

どこもオススメですので、是非ご参考にしてみてくださいね!

「偕楽園」では2月16日(土)~3月31日(日)までは第123回水戸の梅まつりを開催しています。まもなく終わってしまう特集なので、これを機に是非、春を感じに行ってみてはいかがでしょうか?

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