アナログのエンタメ【舞台】の小劇場というジャンル

 

アナログエンタメの最高峰!それは【舞台】

皆さんこんにちは!GGです!いきなりですが皆さん、舞台は見たことありますでしょうか?

東京に住んでいる方は都内に劇場が沢山あるし居酒屋なんかにいくとよく舞台のチラシが貼ってあることも多いので身近な存在かもしれませんが東京以外だと舞台自体がめずらしいことであり何か別世界のもののように感じている方も少なくないと思います。

 

有名なところでいうと「劇団四季」であったり「宝塚歌劇団」であったり「劇団☆新感線」出会ったり今は亡き蜷川幸雄の舞台であったり。。。確かにこの辺りは別世界のようなきがします!

もちろん生の場で目の前にはあるはずもない世界を芝居や音響、照明、セットで作り上げお客様に感動してもらうことこそが本質なので別世界に思わせることはとても大事で、団体の名前を聞いただけでお客様が期待をしてまるで遊園地にでもいくかのような気持ちにさせる上記団体は本当にすごいと思います。もちろんここまでくるのに数々の苦労とそれに負けない努力をしてきたことでしょう。

 

しかし一風変わった団体も存在します

 

小劇場

そう!こう言われる劇場に多いです笑 かくゆう俺も自団体・客演(自団体以外の所にゲストとして出ること)ともにほぼ小劇場出演が多いのですが、、、

小劇場とは→文字通り小さな劇場。キャパシティでいうと300未満くらいのところを小劇場っていうのかな。東京に面白いくらいの数があります笑 昭和のいつからかはわかりませんが小劇場演劇なんて一つのジャンルもできて小劇場団体、俳優も多く劇場はいっぱいあるのにいざ予約しようとするとなかなか空きがないくらい需要あります!!!

 

しかし!!その中には人に夢を与え、自分は夢とはかけ離れた生活をしてたり、もはや発信先がどこなのかわからなかったりしてる団体や人達がたくさんいます。(もがいてるんです!僕も笑)

前者の中にもそこから脱出するためにもがいて頑張ってる人(こっちが僕かなぁ)もいれば、普段バイトしてるのに舞台にたつたびに一瞬現実を忘れ有名感を味わい、自分は特別だと錯覚させまたバイトに戻っていく、、、みたいな人もいます。

 

正直、、、スポンサーだったりなどをつけずに純粋に売り上げだけで関わった皆さん(特に、特に役者!)に十分なギャラを払うことって不可能です!(団体が多大なるマイナスを被ってくれるならありえます)これは何が悪いとかではなく歴史がどうさせているとでも言いましょうか、、、

錯覚の気持ちでバイトに戻らないで!!その世界に居続けることのできる人間にならないと!!

狭い世界だけに焦点を合わせてしまってそこに憧れの人を見つけてしまいその団体に入れるだけで幸せになっている、、でもその団体。自分の未来にはマッチしていますか?

 

こんな実態の団体、マジでありますから!!

まあそこに実際幸せを感じているのであればいいんだろうし余計なお世話かもしれないけど、、、発信先は観客じゃなきゃダメだとは思うんだよなぁ。

 

お客様がいてこそのエンタメ

いい映画もいい舞台の定義も売れることだと僕は思っているので(脚本、各役者など個々の評価は別として)売れなきゃ結果ダメです!!だからまだ僕もダメです!

 

見てくれる方に面白いものや世界、夢を提供して対価をもらいその対価で生きていきさらに自分を磨きさらに大きな世界や夢を皆さんに見せる!!ひいては皆さんの反応により自分も面白いことだったり新たな化学反応を起こしもらった対価を莫大なエンタメにして返す、んで一生面白いことできて生けていける財産を手にしたらもうお金なんか取らないっすよ!最高のエンタメ空間構築してみんな招待するから楽しんでいきましょうよ!!

 

僕はここにたどり着くために今小劇場で舞台したりしてます!!

 

ここで止まるぐらいならやめます!

 

でもでも!小劇場でしか作れない空間だったりするのももちろんあるのであえて小劇場をえらんでいる団体でどんどん頭角を現しているとこもいっぱいあります!

 

僕も出るからにはその空間を最大のエンタメにするように頑張るわけです!

そのうち需要を得て大きな劇場でやることになった時には皆様に発表するかも?!(あ、小さい役では発表しません笑)

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