水曜日のダウンタウンの説にまたも炎上?モンスターハウスの次は滝行!堤下には追い風?

エンタメ

2019/2/6放送のバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」の説にてまたも批判を受けた説があった。

「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」

この説はロケの最中に隙を見てスタッフさんが隠れ芸人さんをその場に放置。取り残された芸人さんの反応を見るといった企画であった。「パンサー」の緒方さん、「三四郎」の小宮、「霜降り明星」さんなどがターゲットとなった企画。

Mー1チャンピオンになりこれからが重要だと感じていた霜降り明星は、ドッキリを仕掛けられたことに大喜び(これから人気が継続し、度々ドッキリに仕掛けられるようになった後の反応とのビフォーアフターが楽しみ笑)している中、同企画のターゲット「インパルス」の堤下さんへの内容には非難が殺到した。

ニセロケで滝行中の堤下さんを放置!水温4度!

昨年まで、交通事故を起こしたため謹慎していた堤下さん。

今回のニセロケはその事故問題に対する禊ぎとしての「滝行」スタッフの指示に従い修行僧とともに山へ登り滝に入り目をつぶったところから検証スタート。スタッフはすぐにその場から立ち去り山道を下って堤下さんを放置した。

耐えられず僅か1分程で滝からでた堤下さん、だが周りには誰もいない。。。

検証を終え迎えに来たスタッフに「ひとりぼっちになって、謹慎の時と変わらないですよ!」と自虐し、謹慎騒動を笑いに変えれたと思ったところで滝行に対する視聴者の非難。

謹慎を笑いにしようとした堤下さんと滝行の過酷さと危険を非難した視聴者。

視聴者が笑っている中で堤下さんが自虐するか視聴者の方々が非難してる中堤下さんが先を見越し同情を誘って甘んじて放置も禊ぎと受け止めるか笑笑

どっちかに治れば綺麗だったかもしれないですけどなんとも煮え切らない感じでしたね笑

企画の過激さについて

今回の滝行に関しては「命に関わるからやめたほうがいい」「あまりに人の心がないのでは?」などの批判が相次いでいたが堤下への禊ぎにしてはかわいそすぎるといったものは少なかったため。番組サイドへの避難がほとんどだったと捉えられる笑

クロちゃん参加企画「モンスターハウス」の時はペナルティとして夜中「としまえん遊園地」の檻の中でクロちゃんを放置。しかもその場を一般人に解放するといった内容でした。

会場は物凄い人で溢れ観客同士の言い合いなども発生したため企画は中断。番組サイドが謝罪することとなった。

このクロちゃんの企画に対しては個人的には、番組の考えが足りなさすぎじゃないの?とは思う。まさか人が集まらないだろうとは思ってないだろうし。確実にこうなることは予想できたはず。

練馬だから大丈夫とか思ってたのかな。だとしたら練馬区は完全に水曜日に舐められましたね。ってことでタムケンに練馬から何か逆襲企画しましょう笑

未来技術への以降!?

冗談はさておき。。何か1つ大きな問題が起こるとこれまでは問題だと思っていなかった出来事も物議のテーブルの上に乗せられてしまうようなことが多い昨今

もちろん番組サイドとしても安全性に対するテストはできうる限りでしているとは思うのでそこを突っ込んでいてはテレビバラエティの芸人さんの特にリアクション企画はもう終わるしかないと思う

芸人さんだってプロとしてやっている。ドッキリにかかることだってタレントの仕事だと思うし僕はそんなぎゅうぎゅうに締め付けては欲しくないです。

そんなこと言いながら僕は有名になってもドッキリは食らいたくない笑 人間不信になります!!!

何もかもリスクぜろに見えていたらそこにはなんのリターンもなくなっちゃいます!

そのうちトムクルーズのノンスタントアクションを子供が豆して怪我をしてから危険なスタントアクションはやめてほしいとかなったらまじでつまんない世界に。。(極端だけど)

いや。だからこそ今バーチャルの世界が近づいてきているのか。最悪死んでもゲームオーバーになって現実世界に戻るだけとかなったら、きっとリスクを体験してみたい人で溢れかえるはず!

まとめ

ひねくれ過ぎている僕の答えはこうなりました。

メディアでの危険に見えるリスクある行為は全て避難される→そういったものが全て消えかかっていくと同時にあるジャンルが爆誕→体感型バーチャルワールド→テレビは時事ニュースと天気だけ→エンタメはアナログとバーチャルのみに!

この図式の始まりが見えているのが昨今のテレビというわけ

信じるか信じないかはあなた次第

笑笑


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