【ドラマ】イノセンス冤罪弁護士 第6話 あらすじ・感想・ネタバレ

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こんにちは、GGです!今回もドラマレビューいってみましょう!練習含めてるのでわかりにくかったらごめんなさい!

「弁護案件 射殺&誘拐事件」

整理整頓が出来ない、事務所の物置に住む変わり者の弁護士、黒川拓(坂口健太郎)が真面目一筋の新米弁護士、和倉楓(川口春奈)や保駿堂法律事務所の仲間達、そして物理学准教授の秋保恭一郎(藤木直人)と共に法律と科学の力で冤罪事件に立ち向かうリーガルドラマ。

<第6話あらすじ>


和倉は黒川と秋保が関わっていると思われる事件について調べていた。


どうにも進展がない状況の中、見かねたパラリーガルの城崎穂香(趣里)が和倉を自宅での食事に誘う。


自宅には城崎の息子、晴斗(森優理斗)がいた。


食事を終えた後、城崎から黒川と秋保の関わっている「東中大学生殺人事件」について語られる。

ある日、2か月前に品川区で発生した射殺事件で容疑者が逮捕された。
逮捕されたのは樽前物産社長の息子、樽前裕也(須賀健太)。ニュース記者の前で悪態を付く裕也だったが犯行を否認。


保駿堂法律事務所が樽前物産の顧問弁護をしている事もあり裕也の弁護依頼が来る。

所長の別府(杉本哲太)は裕也の弁護をするよう黒川に命じる。
黒川は風邪気味で保育園を休んだ晴斗のシングルマザーの城崎に代わり事務所の物置(黒川の部屋)で面倒を見ていた。

射殺事件の捜査を始めた黒川と和倉は裕也に会いに行く。
被害者は新島彰、裕也の悪友。


事件当日裕也はバンド活動の為、一日中部屋でベースを弾いていたと主張。アリバイ証明の為の聞き取りを続けるも裕也は悪態を付くばかり。


裕也の自宅に行き、住み込みで働く使用人有珠田義信(吹越満)に話を聞く。
有珠田は裕也の姿は見ていないが、ベースを弾いてる時は音がうるさく、近所からよくクレームも来ていたと証言する。


しかし事件当日の聞き込みで、近所の住民達はベース音を聞いていないという。
更に犯行で使われた改造銃、現場に残っていた足跡と一致する靴も自宅で発見された。


状況的に裕也が犯人である事は揃っていた。。。


そんな中、裕也が大学生時代にイベントサークルで複数の女性に乱暴していたという噂を聞く。

<ネタバレ>


事務所には被害者に新島彰の母親が来ており「樽前裕也の弁護をやめてほしい」「彰と裕也は性的暴行事件を起こしており、二人は金銭でトラブルをしていた」との事。
感情的になっていく彰の母親、しかし事務所に黒川達が戻り晴斗が駆け寄ると急に穏やかになり晴斗に声を掛け事務所を立ち去る。不穏な空気を漂わせながら。

裁判所で公判前整理手続きをしていた黒川達に検事の指宿(小市慢太郎)から「有珠田は事件当日に複数の買い物袋を持って外出していた」という目撃証言がある事を告げられる。
そんな時、公園で遊んでいた晴斗が何者かに誘拐される。
保駿堂法律事務所に脅迫メールが届き、

「樽前裕也の弁護を辞めなければ子供は死ぬ」

黒川は直ぐに新島彰の母親に疑いを掛け、城崎と刑事が新島家に向かうも新島彰の母親は全くの別人。事務所に来たのは偽物だった。


そしてまた同じ様な内容の脅迫メールが新たに届く。


晴斗の身を案じる事務所の面々は弁護を降りる様に話すが黒川は「3日後の公判ギリギリまで待ってほしい」と言い部屋に籠る。
黒川に対して不信感を露わにする和倉。城崎と共に自宅で犯人からの連絡を待つと、城崎から以前黒川が「弁護士は真実の味方」という話をしていたと聞く。

部屋に籠って事件を調べていた黒川はある事に気付く。
暴行事件の犯人グループの情報は全く公開されていない。新島彰の母親が偽物ならなぜ知っていたのか。誘拐犯は当時の事件の関係者の中にいる。偽物は恐らく被害者の親族。
保駿堂法律事務所総出で関係者の洗い出しを行う。

誘拐犯に監視されている恐れのある黒川が動けない代わりに調査を行う和倉。
遂に射殺事件の当日にベースの音が入っていた動画を発見する。
ベースの音で苦情を出していた近所より30mも離れた所で野鳥を撮影していた動画に残っていた。何故この動画には音が残っていたのにいつも聞いてる近所では聞こえなかったのか。


黒川は裕也が犯人であるかのうような物的証拠がそろい過ぎている事から疑惑を感じ調査を続けていた。
そこに有馬から当事者二人に強い恨みを持っている人物の情報を得る。
同時に裕也の自宅周辺で工事が行われていた事を思い出しある実験の依頼を秋保に依頼する。

公判当日、証言台に立ったのは裕也の自宅近所でクレームの為にベース音の騒音を日々動画で収めていた主婦。
事件当日はベース音が聞こえなかった為撮影していないが、工事現場の音は聞いていたと証言。
同じ頃、有馬の情報を元に城崎と刑事が誘拐犯と思われる人物の自宅に向かう。出てきたのは例の偽物の女性。「とうとう見付かったのね」と観念し、晴斗は無事保護される。
公判では晴斗の保護の情報を受け喜ぶ黒川達。

黒川が次に出した証拠がベース音が入った動画。そして秋保が証言台に立ちある実験を行う。


マスクを着け証言台に立つ黒川、その横に立つ指宿。傍聴席に置かれるスピーカー。そして裁判官達に自分の声が聞こえたら手を挙げるよう指示。当然裁判官達と指宿は手を挙げる。
次にスピーカーから高音の雑音を流し同じ様に語り掛ける黒川。雑音で黒川の声が聞こえない指宿を横目に、手を挙げる裁判官達。驚く指宿に秋保は現象の正体を明かす。


これは「聴覚特性」という現象で、人は高音の方が聞き取りやすい特性を持っていてスピーカーから距離の近い指宿には聞こえず、離れていた裁判官達には聞こえたという事であった


秋保は同様の現象が高音が出ていた工事現場の音と低音のベースの音の違いにより起きた現象であると証言する。裕也が事件当日自宅にいた事は立証された。

次に証言台に立った使用人の有珠田。
黒川は裕也の自宅から出てきた改造銃と靴について、裕也が犯人であるように偽装できたのは限られた人間であると語る


射殺事件の犯人は有珠田であった。

黒川は有珠田の過去について語る。
有珠田が昔妻と離婚し、娘が大学生になった時に自殺した事を明かした。
その時法廷に誘拐犯の偽物の女=有珠田の前妻が姿を現し、全てを悟った有珠田は犯行を自供した。
有珠田は娘の自殺した原因が裕也達のイベントサークルでの暴行事件であった事を知り復讐の為に樽前家に入り込んだのだ。
そして有珠田は「あくまで新島が主犯で裕也はただの金づるだった」と語り、裕也は激怒しまた悪態を付く。それを制した和倉を睨み付け傍聴席の冷ややかな目に大人しくなる。

有珠田は黒川に「こんな男を助ける為に弁護士になったのか?」と問う。
黒川は謝罪した。もし娘の事件がしっかりと裁かれていれば有珠田元夫妻がここまで追い詰められる事はなかったと。
しかし裕也は殺していない。それが事件の真実だからと。
それを聞いて開き直ろうとする裕也に黒川が「それでもあなたに罪が無いわけではない。」と言われ裕也はまた恐縮する。

そして黒川は改めて被告人:樽前裕也の無罪を主張する。

裁判が終わり、城崎に謝罪する有珠田元夫妻。城崎は同じ子を持つ親として理解を示そうしたが有珠田元妻から「子を殺された親の気持ちは分からなくていい。娘の分まで沢山子供に愛情を注いであげて下さい。」と言われ涙する。

そして裕也は無罪となったが、銃刀法違反と過去暴行された女性達の告訴で逮捕される事に。またその弁護を依頼されるがキッパリ断る別府。理由は「冤罪ではないから」

<第6話 感想>


正直キャスト陣で吹越満さんという名優が出た時点で大体想像ついてしまいました。
聴覚特性という現象で真相を明らかにしましたが、ドラマとしてはあまりスッキリしないと思いちょっと残念な回かと。
しかし大学生の暴行事件については憤りとキッチリ裁かれないでいる事での被害者や親族の苦しみを感じました。これを機に改めて現実の世の中にこんな事件が起きない事を祈ります。
今回は趣里(城崎)さんの事が色々分かる回でしたね。人生色々ありすぎ(;^_^A
趣里さんの演技力と目力、吹越さんのラストの熱演が今回のポイントと私は思います。

<第6話 ドラマ本筋 ネタバレ>


城崎の自宅で東中大学生殺人事件について「黒川がこの事件にこだわるのは、犯人が黒川の幼馴染だから」と聞き驚く和倉。

そして覚悟を決めたかのように向かったのは事件の被害者の兄、秋保の元。
毎回はぐらかしてきていたが、和倉の覚悟を悟ったかのように秋保は語る。
妹は「犯人と付き合っていた」そして1枚の写真を取り出し「背格好は黒川に似てきた。こいつの顔はもうほとんど思い出せない」と言い写真を渡す。
写真には秋保と妹、そして顔を黒く塗りつぶされた男との三人の写真。

<第6話 ドラマ本筋 感想>


謎だらけの本筋です。徐々に明らかになっていってますが、来週あたりで本格的に明らかになりそうですね。
今の所明らかになったのは


・黒川が大学で理工学部にいた時の事件。この事件がきっかけで黒川は法律の道に進む。
・被害者は理工学部の先輩だった秋保の妹。
・事件の担当検事は黒川の父、現最高検事長
・担当した弁護人は別府所長の兄。すでに亡くなっている。
・被告は獄中死している。
・犯人は黒川の幼馴染


とこんな感じですかね。
色んな人が絡んでいますね。もしかしたら更に関係者が現れそうな気がします。

以上!
今後本編もストーリーも見応えがあるドラマになるといいですね(上から目線笑)

もっとスッキリできるように頑張ります!!

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