ショーケン、68年間の人生に幕を閉じ死去、破天荒な伝説とは?傷だらけの天使などに出演。

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萩原健一

 

こんにちは、GGです。今回は10万人に1人の確率でなると言われている癌との闘病の末、68歳でなくなった俳優・ミュージシャンの「ショーケン」こと萩原健一さんの伝説について紹介したいと思います。

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オスカープロモーション

 

今の時代なら芸能界から1発でいなくなってもおかしくないような問題を多々起こしてきたショーケン、その破天荒さを「自由」と捉えるとその演技にも通じるものはありました。

 

名優三國連太郎に

毎回違う演技をやってくるから何がくるかわからない、若手でそれをやってくるのは彼ぐらい」

 

と言わしめたそのスタイル、型にはまらず自分の生き方を余すことなく味として芝居へぶつけていたことでしょう。

評価とその演技の素晴らしさはキネマ旬報最優秀俳優賞に始まる数々の賞が物語っております。

 

プロフィール

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InKythuatso24h

 

本名
萩原 敬三(はぎわら けいぞう)
生年月日
1950年7月26日
没年月日
2019年3月26日(68歳没)
出生地
埼玉県北足立郡与野町
(現・同県さいたま市中央区)
国籍
日本
身長
174 cm
血液型
O型
職業
俳優、歌手
ジャンル
映画、テレビドラマ
活動期間
1966年 – 2019年
配偶者
小泉一十三(1975年 – 1978年)
いしだあゆみ(1980年 – 1984年)
冨田リカ(2011年 – 2019年 死別)ウィキペディア

愛称の「ショーケン」は不良仲間どうしの呼び名からきたもの。

 

ミュージシャンとしてヒット曲を数々だし

 

 

監督の道に進もうと助監督として現場に入ると、なんと代役として主役を演じ話題に。

 

今じゃ信じられないぐらいの成り上がりを見せ、夢を与えてくれました。

 

きっと問題を起こそうともその時代のエンタメが必要としていた男が「ショーケン」だったんだろう。

 

もちろん起こしてきた問題を肯定する訳ではないが、彼が歩いてきた道のりと生き様は確かに音楽と芝居ににじみ出ていた。

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楽園堂

 

 

破天荒な伝説の数々

ショーケンが残してきた数々の伝説を紹介していきます!!

 

■ショーケンという昔からの不良仲間との呼称に合わせ芸名を健一に変えた!


グリードアイランドで名前を変えさせられたドゥーンのよう笑

 

名作「竜二」は金子正次が萩原健一の曲「ララバイ」に出会わなければ生まれていなかったと生前金子自身が語っていた。

見たことない、特に男性はぜひ!

 

■結婚歴5回!!(事実婚含む)

本当にモテモテだったそう!

 

年末の超人気番組「笑ってはいけない」の出演をOKし、収録前日にキャンセルできる肝!「やっぱり行かない」

今の人たちにこんな仕事の選び方できないでしょう、それでも「ダウンタウンなう」に呼ばれる凄さ!

 

「酒もタバコも女のあきた」と。

俺は「貧乏と暇と今の自分に飽きたよ」進化キボンヌ

 

坂上忍さんが過去に現場で大激怒されたらしい。忍も恐るショーケン哉

何位しても自分を貫ける強さ、ってのは本当に見習いたい。

 

 

昭和・平成をまたにかけた最後のリアルアウトロー芸能人「萩原健一」は自身の後悔はありながらも不器用に自分を貫き通したかっこいい男でした!!!!!

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

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