ファッションに注目!東京オリンピック新種目スケートボード「西村碧莉」

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<西村碧莉(あおり)選手とは>


2020年に開催される東京オリンピックから新種目となった競技の一つスケートボード!!
街中や公園で子供たちが乗って遊んでいるのを見たことがある人も少なくないだろう。
このスケートボードの中でも「ストリート」と言われるジャンルで金メダル候補に挙げられるのが西村碧莉選手である!

世界一過激な真夏の祭典である賞金大会XGamesでは2017年に金メダルを獲得!これは、男女ともに日本人初の快挙となった!続く2018年のX gamesでも銀メダルを獲得し、さらに2019年1月に開催のスケートボードストリート世界選手権『STREET LEAGUE SKATEBOARDING(SLS) WORLD CHAMPIONSHIP』で優勝とその実力が本物であることを世界に証明したのである。


今回はこの西村碧莉選手の強さの秘密を掘り下げてみたい。

<西村選手の得意演技>

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読者の方はスケートボードの技と言えば何を想像されるだろうか?


ウィールと呼ばれる小さな車輪の付いた板(デッキ)に乗り、蹴って進むスケートボードであるがその技は様々なものがある。
西村選手が得意とするのはレールトリックというものである。簡単に説明すると、街中の階段についている手摺のような障害物にスケートボードに乗ったまま飛び乗り、レールを上をそのまま滑り降りるのである。


これは、男子の選手でも相当に勇気と実力がなければ出来ず、海外でもこの技を得意とする女子選手は少ない。なにせ転倒するとその下は階段なのである。
このようなハイリスクハイリターンな得意技を持っていることからもメンタルは既に男子以上のもの持っていることが分かる。

<西村選手の強さに迫る>

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日刊スポーツ


筆者は偶然ではあるが、西村選手の練習を間近に見る機会があった。
その時も上述のレールトリックを練習されていたのであるが、転倒しても転倒しても起き上がり、なぜ失敗したのかを検証し、数えきれないくらい再チャレンジするのである。


レールに入るスピード、ジャンプするタイミング、レールに乗る場所どれか一つでも狂わないよう、正確にやっているように思えた。このような繰り返しの反復練習こそ西村選手の強さの一つであるように思える。


また、各メディアのインタビューで「女子選手がやらないことをやりたい」「人と違うことをやりたい」とコメントを残していることから原動力となっているのは、オンリーワンでありたい気持ちなのかもしれない。

<西村選手の人気の秘密に迫る>

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まず注目されるのはファッションであろう!


スケートボードというスポーツであるため、とにかくオシャレなのである。
キャップに、少し大きめのTシャツにチノパン。カラフルなシューズ。どれも渋谷にいそうな男の子達が真似したがるようなものである。
それもそのはず、西村選手にはNIKEを始め多くのスポンサー企業がついている。
また、水泳の北島康介選手をサポートしてきたコカ・コーラ社までスポンサーとして西村選手をバックアップしているのだ。
これは若者のスポーツアイコン・ファッションアイコンとして大企業も認めてきた証ともいえる。

<西村選手を支える家族>


西村選手だが、同じスケートボードを頑張る三姉妹の三女なのである。
西村家次女である西村詞音(ことね)選手も東京オリンピック女子スケートボードの代表候補と言われる選手であり、姉妹で切磋琢磨されているようである。
また西村三姉妹がスケートボードを始めたきっかけはお父さんがスケートボードをされていたのがきっかけとの事だ。


このお父さんも各メディアからインタビューされているようですが、お父さんのお話から三姉妹の長女さんが西村姉妹のブレーンとして活躍されているそうである。


家族で姉妹で支えあうスケートボード一家なのである。

<西村選手への今後の期待>


2020年東京オリンピックで益々注目を浴びるスケートボード。
スケートボード発祥の国アメリカを始めとする海外の強豪選手達が初代ゴールドメダリストの座を狙ってくる事は容易に想像できる。
大胆かつ繊細なレールトリックに磨きをかけ、世界の頂点に立つことを期待してやまない。

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